海外SOSカード › 🇬🇧 イギリス › 飛行機の遅延・欠航
🇬🇧 イギリスで飛行機が遅延・欠航したらAirport
遅延・欠航・乗り継ぎ失敗・荷物の紛失を航空会社カウンターで伝える。チェックした内容はスマホの中だけに残ります。どこにも保存・送信されません。
保管しておくもの(補償・保険請求用)
- 搭乗券と予約確認書(写真でもOK)
- 航空会社が発行した遅延・欠航の証明書
- 待っている間の食事・ホテル・交通費の領収書
- 手荷物トラブルの場合:PIR(事故報告書)の番号と荷物の写真
- 時刻がわかる出発案内板やアナウンスの写真
あなたの権利(概要)
- UK261(英国航空旅客の権利規則)は、英国の空港を出発するすべての便と、英国またはEUの航空会社が英国へ運航する便に適用されます。
- 到着が3時間以上遅れた場合、出発14日前を過ぎてから欠航を知らされた場合、またはオーバーブッキングで搭乗を拒否された場合、1人あたりGBP 220(1,500 kmまで)、GBP 350(1,500~3,500 km)、GBP 520(3,500 km超)を請求できます。3,500 km超の便で遅れが3~4時間の場合は半額になることがあります。
- 悪天候や航空管制などの特別な事情による場合は金銭補償はありませんが、原因にかかわらず長時間待つ場合は食事と飲み物、必要に応じてホテルが提供されます。
- 請求は航空会社のウェブサイトから行います。拒否された場合は、航空会社が加盟する紛争解決機関(ADR)または英国民間航空局(CAA)に苦情を申し立てられます。
- まずは上記の書類をそろえて、書面で航空会社に申し立ててください。やり取りはすべて控えを残しておきましょう。
- イギリス発の便は、まず航空会社に申し立ててください。解決しない場合は、航空会社が加盟する認定紛争解決機関(ADR)、加盟していなければ英国民間航空局(CAA)を利用してください。
出発前の準備
モバイルデータ(eSIM)
イギリスで体調を崩したり物をなくしたりしたとき、地図も翻訳も助けを呼ぶのもデータ通信が必要です。出発前にeSIMを入れておけば、着いてすぐに使えます。
空港送迎と交通手段
イギリスで言葉が通じないとき、いちばん困るのがタクシーと道案内です。空港送迎や交通パスを事前に予約しておけば、到着後に説明することが減ります。
アフィリエイトリンクです。お支払い金額は変わらず、このサイトに手数料が入ることがあります。
このカードはコミュニケーションを助けるためのもので、医療や法律のアドバイスではありません。緊急時は現地の緊急番号に電話してください。連絡先や手続きは変わることがあるため、公式サイトで確認してください。
チェックした内容はスマホの中だけに残ります。どこにも保存・送信されません。 · 最終確認日: 2026-10