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🇵🇹 ポルトガルで飛行機が遅延・欠航したらAeroporto
遅延・欠航・乗り継ぎ失敗・荷物の紛失を航空会社カウンターで伝える。チェックした内容はスマホの中だけに残ります。どこにも保存・送信されません。
保管しておくもの(補償・保険請求用)
- 搭乗券と予約確認書(写真でもOK)
- 航空会社が発行した遅延・欠航の証明書
- 待っている間の食事・ホテル・交通費の領収書
- 手荷物トラブルの場合:PIR(事故報告書)の番号と荷物の写真
- 時刻がわかる出発案内板やアナウンスの写真
あなたの権利(概要)
- EU261(EU航空旅客の権利規則)は、EU・スイス・ノルウェー・アイスランドの空港を出発するすべての便と、EUの航空会社がこれらの国へ運航する便に適用されます。
- 到着が3時間以上遅れた場合、出発14日前を過ぎてから欠航を知らされた場合、またはオーバーブッキングで搭乗を拒否された場合、1人あたりEUR 250(1,500 kmまで)、EUR 400(1,500~3,500 km、またはEU域内で1,500 km超)、EUR 600(3,500 km超)を請求できます。3,500 km超の便で遅れが3~4時間の場合は半額になることがあります。
- 航空会社が避けられなかった「特別な事情」(悪天候、航空管制、空港や保安上の問題)による場合は金銭補償はありません。ただし原因にかかわらず、距離に応じて2~4時間以上待つ場合は食事と飲み物が、翌日まで待つ場合はホテルと送迎が提供されます。
- 請求は航空会社のEU261請求フォームから行います。拒否された場合は、その国の監督機関(National Enforcement Body)に苦情を申し立てられます。EUではこの規則の改正が議論されているため、請求時に最新の規則を確認してください。
- まずは上記の書類をそろえて、書面で航空会社に申し立ててください。やり取りはすべて控えを残しておきましょう。
- ポルトガル発の便は、まず航空会社に申し立ててください。解決しない場合は、ポルトガル民間航空局(ANAC)に申告できます。
出発前の準備
モバイルデータ(eSIM)
ポルトガルで体調を崩したり物をなくしたりしたとき、地図も翻訳も助けを呼ぶのもデータ通信が必要です。出発前にeSIMを入れておけば、着いてすぐに使えます。
空港送迎と交通手段
ポルトガルで言葉が通じないとき、いちばん困るのがタクシーと道案内です。空港送迎や交通パスを事前に予約しておけば、到着後に説明することが減ります。
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このカードはコミュニケーションを助けるためのもので、医療や法律のアドバイスではありません。緊急時は現地の緊急番号に電話してください。連絡先や手続きは変わることがあるため、公式サイトで確認してください。
チェックした内容はスマホの中だけに残ります。どこにも保存・送信されません。 · 最終確認日: 2026-10